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2013
04.30

今日のお茶、東方美人。

Category: 烏龍茶(青茶)
今日のお茶、ではなく一昨日のお茶なのですが、東方美人。




土曜から今日まで夫の義祖父母(92歳と86歳!)と付き添いで義妹が上海に遊びに来てました
一昨日の夜に、義祖父母が先に就寝し、夫と義妹が二人で出かけた際に、一人で淹れたお茶です。
本当に一息つくことができました~

飲み始めて、すぐに夫と義妹が帰ってきたので、二人にも振る舞いました。普段、家では一人で飲むことが多いお茶ですが、振る舞える誰かがいるって幸せなことですね
(夫の口にはあまり合わなかったようですが)

台湾旅行で北埔に行った際に買った東方美人で、かなり何煎も楽しめるこの茶葉。
あまり回数を淹れなかったので、残った茶葉は大きめのポットに茶葉を移し、水を加えて冷蔵庫へ。
翌日、冷茶でいただきました
これも華やかな香りでとっても美味しかったです


今回の茶器は天山茶城で買った景徳鎮。日本人に人気と言われた鞠柄です
薄くて軽くて、私の小さい手の大きさに合っていて、とてもお気に入りです




最近、中国のネット検閲、金盾が強化されたのか、全くこのFC2につながらず、ブログのアップも閲覧もできません
少し前からアメブロへの規制がまた始まってましたが、FC2ブログへもその規制が及びました。数日で終わるかと思いましたが、まだ続いてます
労働節が終わったら、規制が緩むのではないかと希望的観測。。。
今回はVPNで回避して書きましたが、毎回それでは不便なので、ブログを始めて間もないけど、引っ越しを考えないといけないかも

この記事、下書きまで書いたけど、うまく投稿できるかな~?



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2013
04.24

茶勉強、テーマは西湖龍井。

Category: 茶勉強
今日は、午前中は大学で中間試験を受け、午後はお茶教室に行ってきました。
テーマは西湖龍井茶。

授業では、「嫩栗香」ではないただの「栗香」はうまく作れば茶葉が若くなくとも普通にできると聞き、驚きました。


そして、何種もの茶を審評し濃い茶液をいっぱい飲んだので、遅くまで試験勉強が頑張れそうな予感がします



その他には、今日は教室にて先日の福建寿寧、茶旅で購入した茶葉を受け取りました。
(皆さまでまとめて買ったので、それらを小分けくださいました)

今日はこれらのお茶は飲みませんが、飲む日が楽しみです





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2013
04.23

今日のお茶、宮廷普洱茶。そして来客準備。

Category: 黒茶
今日のお茶。宮廷普洱茶(散茶)です。


中国は来週月曜日からは労働節で3連休です。(その代わり、今週土日は出勤・登校日
日本もGWですから(昨今の日中外交、大気汚染や鳥インフルエンザの問題はありますが)中国に遊びに来る方も少しはいらっしゃるのではないでしょうか。

我が家へは夫の家族が遊びに来ます
今回で、のべ7組目。
「結構、来客多いよね?」と友達に言われ数えてみたら、まだ2年経ってないけど、今回で7組でした

そのうち1組以外の6組全て我が家へ宿泊。
うちは2LDKなので、人がくるときはソファ、敷布団、エアマットレス、総動員です。
場合によっては自分たちのベッドを明け渡し、自分たちがソファに寝ることも。。。

そして、今回は卒寿、米寿をすぎた夫の祖父母が来海です!
前回、私の祖母が来海した際も卒寿をすぎていたので頑張りました。今回は付き添いの義妹、少しは歩けるけど基本は車椅子の義祖父、歩けるけど長時間はNGの義祖母、そして私たち夫婦なので、より一層頑張る必要があります

しかも今週は大学の中間試験週間で、義祖父母の来海準備期間と完全にかぶってしまいました。。。
今は試験勉強しつつも、お店の下見に行ったり、帰国後に義祖父母が近所や親戚に配るお土産を買い出しに行ったり、寝具を用意したり、車チャーターや各種チケットの手配をしたり、ドタバタです

なんか、今日は気持ちが焦っていて買い出し後帰宅しても全然気が休まってなかったのだけど、お茶を飲むと一息つけますね。


今日、寒かったし、一緒にパイナップルケーキを食べたかったので、宮廷普洱茶にしました。
パイナップルケーキを食べても空腹がおさまらなかったので、いただきものの風月堂のレーズンケーキも追加で食べてしまいました。これも宮廷普洱茶に合います
(そして台湾、日本のお菓子は美味しいな~



茶杯は天山茶城の向かいの武夷茶城で買ったもの。
茶杯の外側は、実は白ではなくベージュに近いオフホワイトで、とても綺麗です

 
 
 

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2013
04.21

坦洋工夫茶の工場見学~福建(6)~

2日目(2)福建省茶葉研究所の見学からの続きです。



茶葉研究所の後は坦洋工夫紅茶を作っている福建省同泰春茶茶葉有限公司の工場を見学しました。


萎凋槽。

この時間は萎凋していませんでした。

揉捻機。


発酵室。

念願だった発酵室の見学。
(工場2つ、研究所1つ見学したのに発酵室は見れてなかったので、やっと見れました)
火を焚いて、やかんで湯を沸かし、高温多湿を保ってます。
発酵には酸素が消費されるため、定期的に空気を入れ替えをしています。

乾燥機。
 
台湾の坪林茶業博物館で見たガチャガチャするこの乾燥機が実際使われているのを生で見たのは初めてでちょっと興奮してしました(笑)

動画も撮ってしまいました(画質が良くないのですが
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この乾燥機は多層構造になっていて、まず最上層に茶葉を広げて置きます。そして、ガチャガチャすると最上層に置いた茶葉が一つ下の層に落ち乾燥されます。乾燥機の中では乾燥が進み、乾燥状況は乾燥機の前の扉を開いて確認します。ガチャガチャを繰り返し、一層一層落ちていって最下層まで茶葉が落ちたら終わりです。



この工場では時間がなく審評はなしです。駅へと向かいます。
途中で、車のトラブルが発生(車をとばし過ぎてラジエターの冷却水が過熱したっぽい)し、数回停車したので列車に間に合うか心配でしたが、意外と問題なく福安駅に到着できました

帰りも再び寝台車を利用した動車に3人掛けで6時間乗り、上海に戻りました。



以上で、1泊2日の濃い濃~い、とても充実した茶旅を終えました。

今回は定員に達して締め切ったにも関わらず、急遽お仲間に加えてくださった先生、教室の皆さまに感謝いたします。ありがとうございましたm(__)m





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2013
04.19

福建省茶葉研究所の見学~福建(5)~

2日目(1)からの続きです。

午後は、福建省茶葉研究所に行きました。


福建省農業科学院茶葉研究所。1935年にできた歴史のある研究所です。




まずは畑の見学。

研究所には150種以上の品種、交雑種が栽培されてます。


福鼎大白。

地元の福鼎大白は生産量が高く、強い品種。

安吉白茶。


安吉黄茶。

新しい品種で、アミノ酸が多く緑茶としても美味しいし紅茶にも向いている品種らしいです。

雲南の紫茶。

私ははじめて見たので、その芽の強烈な紫色にビックリ。アントシアニンが多そうですね。

青心烏龍。


金萓。


鉄観音を母親に持つ交雑種、各種。黄色いのは鉄観音×白鶏冠。


母が鉄観音でも父が異なるとここまで特徴が違うことに驚きました。
写真ではわかりにくいですが、葉の周りが波打ってるのが鉄観音の特徴だそうで。葉が波打つというのは優性的な特徴なんですね~。


次に工場の見学。

大きい揉捻機と小さい揉捻機。

作るお茶によって異なる揉捻機を用いるようです。

碧螺春の乾燥機。

碧螺春の機械もありました。先ほどの小さい揉捻機も恐らく碧螺春用かな。

包揉機。


揺青機。


揺青が終わった金観音(鉄観音×黄旦)。
P1030054.jpg
これから殺青するそうです。葉の周囲が赤く変色しています。

殺青の光景。
20130414(134737)(2)_saqing.jpg


最後は審評。
審評したのは10種類。
改良中の交雑種のため品種名がないものが多く、また、実験中の茶葉のためか個性的なお茶が多かったです。

特に奥から5番目は紫茶で作った茶葉。湯色も味もまるで野菜の茹で汁のようで、かなりビックリな味でした!



お茶と全然関係ないですが、この研究所では初のニーハオトイレに遭遇!
中国を旅するなら、いつかは出会うと思ってたニーハオトイレ(笑)
トイレとしては割と綺麗な方かなって感じでしたが、やっぱりニーハオはニーハオ
といっても、参加者一人一人で入ったので実際のニーハオする機会はなかったんですけどね
(↓ニーハオトイレってどんなもの?と気になる人は下の写真をクリックして拡大してみてください。)
写真2


研究所見学のあとは、この旅の締めくくり!坦洋工夫紅茶の工場を見学しました。2日目(3)に続きます





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2013
04.18

茶葉工場の見学~福建(4)~

「福建省福安寿寧、茶旅。1日目~振り返り~」からの続き。寿寧、茶旅2日目です。

朝、ホテルを出発したら寿寧の街中へ。市場と重点文物に指定してある橋を足早に見学しました。市場に行くということでほとんどの参加者はマスクをしていました。そのためか、ちょっと奇妙にうつったようで、地元の方にはジロジロ見られました(笑)


それが終わったら、寿寧県天池峰の工場へ行き、工場見学。

日光萎凋と室内萎凋。

この工場は昨日の工場よりも規模が小さく、室内萎凋でエアコンは使ってますが大型萎凋槽による人工萎凋はしていないようです。

揉捻と殺青機。

この工場には発酵室はありませんでした。
特別な発酵室は用いずに自然発酵させてるそうです。

紅茶茶葉の山。



見学後は審評です。

紅茶、品種は全て鉄観音。以前は福雲6号を使ってたそうですが、今は丈夫な鉄観音に切り替えたそうです。
1.まだ朝露が残るときに摘んだ茶葉、2.昼間に摘んだ茶葉、3.午後摘んだ茶葉。
全て同じ日です。でも、摘む時間帯によって、審評結果に違いがありました
摘む時間帯の違いによる審評は初めてだったので興味深い経験でした

今回、審評した中にとても記憶に残っているものが1種類ありました。それは葉底(茶殻)に漬物のような酸っぱい香りがある茶葉。先生曰く、積んだ時間帯の関係ではなく、発酵の際に酸素が不足してしまったのだろう、と。残念にも無酸素発酵となり発生した香り。食べるお茶「ミエン」も無酸素発酵だと聞いたことがあるので、きっと同じような香りなのかな~と想像し、思わね経験ができて少し得したような気にもなりました。

他に何種類かの審評をしたのちに、街まで移動して昼食です

今回のヒットは肉ワンタン
ご飯が進むお味でした
昨日はハマってバクバク食べたタニシが今日もあったのですが、昨日食べ過ぎたせいか食欲がわかず、全く箸をつけませんでした(昨日食べ過ぎた??)




午後は茶葉研究所と別の工場に行きました。2日目(2)福建省茶葉研究所の見学に続きます





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2013
04.16

大学で茶勉強。まず6大分類から。

Category: 茶勉強
今日は通ってる大学で中国茶の授業を受けました
なぜ、中国語を勉強している大学で中国茶を?という感じですが、今日の課外授業のテーマが中国茶だったのです。

語学コースを提供している大学には語学以外の授業も合わせて提供しているところがあります。
うちの大学では、中国文化、武術、手工(折り紙、切り絵など)などの課外授業があります。そのうち、中国文化の中に中国茶の授業があり、私はそれに参加しました。他には文字、中国画、食文化、孔子、仏教、京劇などのテーマがあります。



今日の授業は、まず6大分類から。

中国語のメモは違ってるとこあるかもです

知らないことがあれば勉強になるというのはもちろん、日本語ではわかってても中国語ではどう表現するのかを知らない部分はとても勉強になります。大学の先生の発音はわかりやすく漢字もきれい
しかも、授業料は通常の授業料に含まれているので無料で、その上、今日は生徒が私含めて2人!
いいことずくめです

先生が今日飲んでたお茶はこれ。

先生は『春は乾燥してるし、まだ寒いときもあるから、私は茉莉花茶にバラと枸杞の実をいれて身体を温め潤しているわ。』とのこと。

来週は茯砖の金花を見せてくれて、飲ませてくれるそうです。
(My杯子を持ってきてねって言われました。)
来週も楽しみです




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2013
04.15

福建省福安寿寧、茶旅。1日目~振り返り~福建(3)~

朝6時過ぎに家を出発。動車は虹橋駅を7時半過ぎに出発し、福安駅に14時に到着しました。

上海~福建省福安までの所要時間は動車で6時間弱でした。
動車は普通の座席と聞いていたのですが、なんと寝台車を利用した座席です
こんな感じ。

上下で4つベッドがあり、上は使わず下の2つに3人ずつ座ります。
左の写真は向いの3人のうち、オジさん一人が自ら上のベッドにいき、寝はじめたので、下のベッドを2人で使ってる図。

空間は広いのは良かったけど、同室になる人にかなり左右される環境でした。
あと、あくまでベッドであって座るための椅子ではないので、疲れが溜まる溜まる(笑)
一昨日、昨日の旅当日は思ったよりも快適だなーって思ってたんですが、
今日になってかなり身体が疲れてました

動車の熱湯給水機、トイレ。

お湯天国中国。お茶はもちろん、カップ麺も食べれます。
トイレは和式、洋式ともにありました。思ってたよりも綺麗



寿寧は福建省福安から車で2時間ほど行った高山の街です。
高山といっても500~1000くらい。

まずは、世界遺産申請中らしい廊橋を見学。川の向こうに茶畑が見えます。


橋の近くでは生茶葉を売る風景にも遭遇。


晩ご飯。橋の近くの地元で田舎料理を食べました。
料理は芋類を主食に、山菜、竹の子、川魚など。
私の一番ヒットはサツマイモビーフンとタニシ。タニシは大丈夫かな~と思いつつも結構食べてしまいました

写真、ごちゃごちゃですみません


晩ご飯を食べ終わったら、そのまま寿寧御茶園茗茶の工場へ。
主に紅茶と白茶を作っている工場です。
北京に大きなお店もある大きな工場でした。


大きな萎凋槽。10センチほどの厚さの茶葉を避けると下から風が出てました。


人工萎凋なので、ファンで風を取り込んで萎凋槽に送って、萎凋を進めます。


白茶の自然萎凋。



萎凋の見学後、审評室で紅茶、白茶の审評をしました。
左から寿寧高山紅茶、寿寧高山白茶、寿寧高山白茶の陳年茶7年もの。


左から陳年白茶、白茶、紅茶。


他にも同伴くださった寿寧の先生持参の单丛で作った紅茶などもいただきました。
この紅茶は初のお味で、素晴らしく美味しかったんですが、先生の私物のため買えませんでした
でも、貴重なものをいただけて大大満足でした





翌日は別の工場と茶葉研究所へ。
「福建省福安寿寧、茶旅。2日目(1)」に続きます。





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2013
04.13

福建省福安寿寧、茶旅。1日目~福建(2)~

朝6時に家を出て、昼過ぎに福安に到着しました。
寿宁に車で移動して1箇所観光して晩ご飯を食べたあとに、お茶工場の見学。


審評をして、


22時にホテルにようやく入りました~
さすが茶どころなので、茶盤の茶セットがホテルにありました。


山でちょっと寒いので、地元、寿宁の紅茶を入れて温まりました





この1日目のことを「福建省福安寿寧、茶旅。1日目~振り返り~」に詳しく書きました。
よかったら、こちらもご覧ください



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2013
04.12

福建省福安寿寧、茶旅。の前日~福建(1)~

明日明後日は、通ってる教室の主催にて、動車で上海から福建省の福安寿宁に行ってきます!

(高校時代の地図帳。福安寿宁は載ってない

初福建、初動車。
土曜日6時に自宅を出て日曜日23時に上海に帰ってくるという強行軍。
頑張るぞ~






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2013
04.11

今日のお茶。うれしの紅茶。

Category: 紅茶

今日のお茶。嬉野温泉、相川製茶舗さんのうれしの紅茶。

毎日、大学に行って中国語を勉強してるのですが、
その際、サーモスのマグに茶葉をいれて持って行き、大学で湯をいれてます。


春なのに室内は寒く感じる上海。特に教室は底冷えがひどい
紅茶に生姜を足して、身体を温めてます





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2013
04.09

文山包種茶の産地、坪林へ~台湾1日目(1)~

2013年2月に上海から台湾へ旅行に行ってきました!
テーマはもちろん「茶」。茶友2人との「台湾、茶旅」です。

行ってみる?と話が出たのが、出発の1か月前。
どこに行くか、3人であーだこーだ話し合い、決まった行き先は↓
・様々な茶館、茶葉店がある「台北」
・文山包種茶の産地「坪林」
・木柵鉄観音の産地「猫空」
・陶磁器の町「鶯歌」
・東方美人と客家人の里「北埔」

3泊4日で予定ぎっしり。
ツテも何もないので茶農家さんには行けないけど、自力で手配できる範囲での茶満載の旅でした。
笑いあり笑いあり笑いありで、本当に楽しい旅でした。

少しずつアップするので、ちょっと長いですがお付き合いくださると嬉しいです。

<茶旅、台湾1日目のテーマ☆>
・文山包種茶の産地「坪林」
・木柵鉄観音の産地「猫空」




9時30分に上海を出発し、11時頃台北松山空港へ到着しました。所要時間は1時間半ほど。
上海~台湾はとても近かったです。
ホテルに荷物を預け、近所で軽く腹ごしらえをしたら、坪林へ向かいます。

文山包種茶の産地、坪林は台北から35kmほどで遠くないですが、交通の便が悪いところ。
公共交通機関の場合、台北~新店(MRT)、新店~坪林(バス)と乗り継ぐ必要があり、とても時間がかかります。ジュネーブ条約に加盟していない台湾では国際免許では運転はできないため、レンタカーも難しい。
(日本免許証&免許証の中国語翻訳文を携帯すればOKらしいです。JAFにて翻訳文発行サービスがありました)

というわけで、時間節約のため、私たちはホテルにてタクシーを予めチャーターしておきました。値段は1時間1台、500TWDでした。(だったと思います。うろ覚え。。。)
3人で割るならお安くなるし、お金はかかりましたが時間節約にはとても有効でした。

さて、坪林に向けて出発です!

坪林の目的場所は坪茶茶業博物館です。
坪林

当日の開館を確認するため、事前に上海より電話したら、「ガイドはいりますか?」と聞かれました。
なので、館内を案内するガイドをお願いしておきました。

この電話が、初!台湾への電話!
言葉がなかなか通じなくても、話が通じそうな人に代わったり、粘り強く言い換えたり、英語を織り交ぜたり(私は英語も苦手ですが)、上海では言葉が通じにくいと一方的に電話が切られるので、出発前から台湾人の優しさに感動しました!


坪林には45分ほどで到着しました。タクシーは外で待たせておきます。
まずは、常設展示ではなく、特別展示らしきものから。展示物の説明は國語&英語だけ、ガイドさんはもちろん國語のみ。でも國語プラス身振り手振りを含めて説明してくださるので、なんとなく理解できました。
坪林 (2)

展示物を一部ご紹介します。
茶器。
坪林 (4) 坪林 (3)

茶葉。
電気焙煎器で様々な茶葉を展示、焙煎していました。
この焙煎器は館内全域に渡って大きい物、小さい物が置かれており、館内が茶葉のいい香りに包まれてます。
坪林 (5) 坪林 (6)

ここからは常設展示。
坪林 (7)

常設展示では、説明は國語&英語、そして日本語!
日本語の説明があるのは知らなかったので、驚きと喜びに一同沸きました。
常設展示は多岐に渡り、足早でしか回れなかったのが本当に残念でした。


茶樹について、品種について。
坪林 (8) 坪林 (9)

分類、世界の生産。
坪林 (10) 坪林 (11)

唐代宋代の比較、台湾茶の比較。
坪林 (12) 坪林 (13)

茶道具の紹介、養壺のやり方。
坪林 (14) 坪林 (15)

宋時代の飲茶習慣などなど。
坪林 (16)

昔~現代の機器の展示。機械について質問したら、電源を入れて動かしてくださいました。
坪林 (17)

常設展示を見た後は、館内の茶葉店へ。もちろん、文山包種茶を買って帰りました
坪林 (18)

所要時間は2時間ほど。もっとじっくり展示を見たかったです!
また台湾を訪れる際は腰を据えて訪ねたいです!


坪林茶業博物館
9時~17時/18時
新北市坪林區水德村水聳淒坑19-1號、(02)2665-6035
http://www.museum-lasars.de/Ordner_chinesische/III_Kunst_chn/III_501_chn.html
http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10170.html
※坪林「茶葉」博物館と書いてある情報もありましたが、正しくは坪林「茶業」博物館のようです。




次は猫空!
坪林の川に面した茶畑を横目に木柵鉄観音の産地、猫空に向かいました。




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2013
04.07

今日のお茶。蜜香紅茶

Category: 紅茶
今日のお茶は、台湾にて買った蜜香紅茶です。

今年の2月に台湾の鶯歌を訪れた際、風清堂で飲ませていただいたものが気に入って買ったもの。
長く抽出すると酸味が出る気がするので、短めに抽出してます。


お茶うけは、一昨日に帰宅した夫の台湾土産で、パイナップルケーキ。




茶器は風清堂のもので、一目惚れ
でも茶壷の蓋が持ちにくいのがちょっと悲しい





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2013
04.06

「Y2C2」老碼頭の広東料理レストラン

清明節連休の初日に友人と老碼頭に新しくできた広東料理レストラン「Y2C2」へランチに行ってきました。
この広東料理レストランは外灘で人気のフレンチ「Mr & Mrs Bund」のオーナーが新たに出したもので、「Mr & Mrs Bund」と同じように、お洒落な店内にテンションがあがりました!


入口前の看板と入口。

入口にいた一番左のお姉さんがお店まで案内してくれました。

斬新、お洒落な店内。黄浦江に大きく開いた窓。

椅子が可愛い
オレンジ色のドリンクはウエルカムドリンク。お茶は何種類かあったのですが、東方美人を選びました。
窓は大きいのだけど、残念ながら陸家嘴の景色は見えません。。。
夜なら、マンション群は見えず、黄浦江を行きかう観光船の光だけになりそうだから綺麗かも。


さて、料理です。
茶壷でサーブされたスープ、肇慶御品工夫湯。
Y2C2 (8) Y2C2 (10) Y2C2 (12)
まるで土瓶蒸しのようで、旨みが凝縮されたスープはすごく幸せな味。しかも茶壷でサーブされてるので冷めない!中身にはタツノオトシゴが入ってました。飲み終わったら中身を食べられます。

豉汁鳳爪、海老蒸し餃子。左奥はつきだし(?)。
Y2C2 (9)
つきだしは、料理が出るまで食べて待っていてください。と言われて勝手に出ました。

瑶柱金針菇米粉。奥は空心菜の炒め物(食べ終わり気味)。
Y2C2 (13)
麺は、あっさりしたものがいいと言ったら、これをおススメされました。
満腹だったのについつい食べてしまう味で、今回の訪問でスープと並んで気に入った一品です

大根もち。そしてデザートのゴマ団子にエッグタルト。
Y2C2 (15)

お金がかかった感じの(笑)名刺、冊子。
Y2C2 (16) Y2C2 (17)

Whenever2013年4月の広告。この広告を見てると、ぜひ夜も行ってみたいです。
Y2C2 (18)






サービスもよく、トイレも綺麗、味付けも日本人好み。お値段は張るものの、すご~く満足度の高いお店でした。特別なランチやディナー、アテンドに使いたいお店。窓が大きくて、とても気持ちいいけど景色がちょっと残念なので、アテンドだったら夜に行く方がいいのかな~と思いました
メニュは中国語、英語です。HPに全メニュがあります。メニュには写真が少ないので、不慣れな場合は事前に料理名をチェックすることをお勧めします。


Y2C2 http://www.y2c2.com/
上海市外馬路579号5楼 +86 21 6339 1188
トイレにあったソープディスペンサー、(きっとそうだろうな~)と思って、裏を見たらやっぱり大好きなSpinのもので、小さな喜びを感じました(笑)



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2013
04.05

今日のお茶。宮廷普洱茶

Category: 黒茶
今日のお茶。宮廷普洱茶(散茶)です。





清明節で3連休の中国。昨日4日~明日6日まで大学もお休みです。
(でも、日曜は公休ではないので、その日から学校も会社も再開です。6連続

夫が出張で昨日、今日と不在だったこともあり、昨日は友人と老碼頭に新しくできた広東料理レストラン「Y2C2」へランチに行ってきました。この広東料理レストランは外灘で人気のフレンチ「Mr & Mrs Bund」のオーナーが新たに出したもの。
スープを茶壷でサーブするという斬新さ。しかもスープが冷めなくて実用的!
(できたばっかりのこのレストラン、すーごく良かったので別途ブログに書こうと思いますY2C2-1.jpg Y2C2-2.jpg
Y2C2:http://www.y2c2.com/

今日は大学のクラスメートと北京ダックの老舗「全聚徳浦東店」へランチに行ってきました。
そして、夫が帰って来た今夜は夫のリクエストでIFCモールの「銀座梅林」へ。
(私は生姜焼き定食を食べました。さすがにとんかつは食べれない

胃が重すぎ。。。
帰宅後、胃薬を飲みました。。。

前置きが長かったのですが、というわけで今日は宮廷普洱茶を選びました。
煎れる濃度は濃く出し過ぎず、いつも写真くらいの濃さで飲んでます。




茶壷は日本にいたときに買ったもの。今はこの茶壷をこの茶葉専用にしてます。
公道杯と茶杯は天山茶城で買った景徳鎮。
この鞠柄茶器は高級茶芸師試験で使ったものです。可愛い上、茶杯が持ちやすくてお気に入りです。
 
 
 

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2013
04.04

茶勉強。テーマは茉莉花茶(ジャスミン茶)

Category: 茶勉強
今日は清明節です。
これより前に摘まれたお茶は明前、これ以後~穀雨までのお茶は雨前となります。

今日4日より6日まで中国では公休となり、お墓参りをして、お墓を掃除する習慣があります。お盆みたいですね。
上海に住んでる杭州や蘇州など近郊出身の人は帰省をするので、高速道路は大渋滞だとか。
休日前は、帰宅時にクラスメートや先生と「○○快楽!」と声を掛け合っていますが(意味:○○を楽しんで。例:週末快楽、新年快楽、国慶節快楽など)、清明節は祖先をお参りするため「快楽」は不適切だと昨年、教えてもらいました。

中国は旧暦に合わせて公休が定められているため、公休が毎年変わります。旧暦は農歴とも言われています。
(中国語の先生は「旧暦」「陰暦」ではなく、「農歴」を日常的に使ってました。)
日本では二十四節気を意識することが少なかった上、農歴で公休が変わってしまうことに不便を感じますが、農業に携わっている方からすると、その方が合理的なのかもしれませんね。



昨日、午前中は大学で中国語を勉強し、午後はお茶教室に行ってきました。
テーマは茉莉花茶(ジャスミン茶)。
今回、1斤(500g)30元、65元、100元、200元、300元、金賞、茶王と7種類を審評しました。
茉莉花茶 (6)

これは、いただいた中で値段が付けられないという茶王。
その茶葉は神々しいほど産毛が生え、ふっくら。
茉莉花茶 (3)

茉莉花茶 (4)
湯色は輝かしい黄色。味は茉莉花の香りの中に甘い甘い味
実は苦手な茉莉花茶。。。
でも、茶王はその感動的なお味に何度もいただいてしまいました。
(この茶葉はどこにも販売していないので、もう2度と飲む機会なさそうだし)



茉莉花茶 (2)
香り付けに用いる茉莉花茶。

茉莉花茶 (1)
左:白蘭花。
白蘭花は実物を見たことないと思ってたのですが、
道端でジャスミンと一緒に売ってる花だとわかりました。

最後に外形観察だけした茶葉たち。①⇒⑤でだんだん高くなります。
茉莉花茶 (7)


苦手な茉莉花茶をいただいたので昨夜は寝れるか心配だったんですが、そのリラックス効果のおかげか、
ちゃんと寝れました。



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