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2013
05.30

スターバックスでも中国茶!

Category: 白茶
今日はスターバックスにて中国語の勉強です。
最近、中国語に対して全然やる気が出ないので、場所を変えて勉強しようかと思い、スターバックスに来ました。我が家のすぐ近くにあるから、すごく便利
自宅近くのスタバは川縁にあって景色も良いです。夏場は川で泳いでる人が見れます(笑)ちなみに、今日は梅雨寒で最高気温21度 流石にこの気温で泳いでる人を見たのは初めて!



さてさて、上海のスターバックスには、コーヒー関係、抹茶ラテ、紅茶ラテなど以外に中国茶(中式茶と表記されてます)があります。


普段、あまり来ないスタバ。来ると物珍しくて(笑)、つい自宅で作れないラテとかを頼むことが多かったのですが、なんか飽きるんですよね、途中で
なので、今日は中国茶にしました。中国茶は他の商品に比べて安い!! しかもお湯は足してもらえます

今日は白牡丹を選んでみました。


味は家の白牡丹とは違うように感じますが、意外に美味しいです。
でも、茶葉が細かくされてるせいか抽出が早くて、すでに濃く出てて刺激を感じます

他には緑茶と烏龍茶があると言われました。
(でも、緑茶の何か、烏龍茶の何かは教えてもらえず。問い方が悪い?!)
淹れる湯は熱湯です。なので、緑茶は渋~いものになってしまうかもしれません

長居する場合は耐泡(何煎も淹れられる)の茶葉の方がいいですよね(笑) なので、緑茶は避けて白牡丹にしてみました。(烏龍茶は普通すぎかなって思うし) でも、この白牡丹は葉が結構細かいから、何煎もは耐えられないかもしれませんね。

次回は緑茶に挑戦してみようかな。

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2013
05.29

つじりさんの日本茶

Category: 緑茶・日本茶

八女玉露とかぶせ茶。
夫が取引先にいただいて帰ってきました

夫は、お茶好きにはお茶が集まるんじゃない? だって。
(夫の取引先は、私がお茶を好きなことはもちろん知りません)

日本茶はもう少なかったので、思わず小躍りしてしまいました


お茶は、つじりはつじりでも小倉つじりさんのもの。
本家、京都宇治が大正12年に小倉に出された支店だそうです。
飲む日が楽しみです


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2013
05.28

思い掛けず、中国茶芸に遭遇!

Category: 紅茶
今日は大学の2コマをサボって、違う大学を見学にいきました。
今の大学も良いんですが、心機一転!! 違うところで勉強したかったので。

見学に行ったのは浦東にある中医薬大学。
この大学に見学に行ったのは、中医の授業も語学学習にあわせて受けられると聞いたから。
最近、ますます中医に興味が出てきてます

さすが中医学の大学だけあって、黄帝の像がありました。



話を聞いたあと、たまたま午後に留学生向けに茶芸社団の実演会があるとのことだったので、見学させてもらいました。
年1回だけの開催だと言う、この実演会。
中国茶に引き寄せらせたのかな~??

社団:she4tuan2と言う言葉は知らなかったんですが、どうやらサークルのようなもの。
茶芸に興味がある学生が一緒に茶を飲んだり茶芸を練習したりしているそうです。







正山小種を使った『梁祝』、英名:butterfry lovers、という演技。
2個の茶壷と公道杯を使った演技で、伝統的なものではなく、新しく考え出されたものだそう。
どちらかと言うと好みじゃない演技だったけど でも、とても興味深かったです。

お味は、温度は低いし蜂蜜を勝手に加えられたし、で全然わからない。。。
野外で熱湯が手に入りにくいこと、欧米人向けであることを考えると仕方ないですけどね~

一部、追記しました&ジャンルを変更しました。


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2013
05.27

安吉白茶の母なる樹~安吉(2)~


急こう配での茶摘風景




茶旅の後半です。(前半はこちら
書く時間がなかったり、VPNがうまく繋がらなかったりで、ちょっと時間が空いてしまいました

安吉の茶館での昼食が終わったあとは母樹へ会いに行きました。安吉白茶種の母樹は茶館のある安吉市街地から山に40分ほどいったところにあります。
まずは車で近くまで行きました。

母樹への山道と、駐車場にあった安吉白茶種の紹介看板




駐車場からは整備された竹林の中の登山道を20分ほど登ります。
登山道の横の渓流には水が流れていて、そして空気がとても澄んでいます
階段が整備されているので厳しい山道ではないですが、暑くてすっかり汗だくに
そんな中、風がサーっと流れると、とても心地よく感じました

竹林と渓流、そして竹林の中の登山道




登ってくるまで登山道沿いには多くの茶畑がありました。
登山道そばの茶畑は安吉白茶種、山の茶畑下部のきれいに並んでる茶畑は安吉白茶種、上部の一株一株で離れて植えられているものは群体種です。新たに開墾した場所には安吉白茶種を植えているそうです。
群体種は有性生殖で遺伝子が個体ごとに異なります。そのため、茶摘時期の個体差が大きく茶摘効率が良くないです。一方、安吉白茶種は挿し木で増やす無性繁殖で、母樹のクローンです。そのため、茶摘時期の個体差が少なく茶摘効率が良いです。その上、アミノ酸が豊富で品質も良いとなれば、新たに植えるのは当然、安吉白茶種が多くなります。こうやって群体種が減っていくのだな~としみじみ思いました。

左:登山道そばの茶畑、右:反対側の山の茶畑




登山道を登り切ったら、ようやく念願の安吉白茶種の母樹に会えました!!
樹齢1000年の古樹です!!(と書いてあります)
茶旅当日は最高気温30度だったので『返緑』してしまってるかも!?と心配しましたが、白化した葉が茂っていました!! 先生も白化した葉がこんなに茂っているのを5回目にして初めて見たそうなので、とてもラッキーでした♪



安吉白茶種の母樹は思ってたよりも樹高が低く小さかったです。
嬉野で見た大茶樹よりも小さいです。樹齢1000年でも小さいものもあるんですね。

左:安吉白茶種の母樹(樹齢1000年)、右:嬉野の大茶樹(推定樹齢330年)




母樹を見たあとは、母樹そばの茶農家さんがやっている東屋?のようなところで、母樹そばの畑で摘葉した安吉白茶をいただきました。登り切ったあとにいただく安吉白茶は格別です




今回、登山道途中の茶農家さんと母樹そばの茶農家さんのご厚意でお茶作りを見学しました。突然のお願いだったのに、快く見学に応じてくださいました!! ありがたいです


摊放

安吉白茶は一芽一葉で茶摘みします。摘み取った茶葉は室内で数時間休ませます。その後、殺青で酵素を不活性化して発酵(酸化)を防ぎます。
その次は理条です。理条の工程では、理条機にて葉を左右に動かすことで形を真っ直ぐになるように整えてます。安吉白茶の形はこの工程で作られます。

理条機


次は烘干。炭を燃やして行います。

左:烘干中の茶葉、右:下の炭置き



左:烘干のかご。炭に近い真ん中は膨らんでいます。
右:箱型の烘干機。上部に数段分茶葉を置き、下部に炭を置きます。



母樹そばの茶農家さんの作業場の外観



母樹そばの茶農家さんの作業場内観




母樹の見学のあとは、安吉市街へと戻り、大きな安吉白茶の工場を見学しました。見学をさせていただいたのは、安吉龍王山白茶(安吉龍王山茶叶開発有限公司)です。


大きな会社です!!



今回、訪れたのは5月半ばでお茶摘シーズンが過ぎてしまっていたため、お茶作りは見学できませんでしたが工場と機械を見学することができました。


摊放を行う場所、殺青機



理条機、理条機の下には電熱ヒーター??のような部分があり、
理条と同時に熱を加えることもできるそうです。



干燥機:ベルトコンベアーのように運ばれて内部を移動しながら、茎などを取り除きながら乾燥します。



筛分:サイズで等級分けを行います。
上部より茶葉を入れ、下部の出口よりサイズ別に出てきます。




今年は清明節ごろに霜が降り、茶摘みに適した芽たちは"凍死":dong4si3してしまったそうです。
(茶色く変色した写真を見せていただきました)
霜害で、安吉白茶の生産は減産してしまったそうです。今年の清明節以前の安吉白茶は貴重な存在です。今回、母樹そばの茶農家さんと工場見学した安吉龍王山白茶にて、貴重な茶葉を買うことができました。味わっていただきたいと思います

茶園や果樹園の霜害は耳にすることがあります。しかし、日本ではよく見る防霜ファンを私は中国で見たことがありません。茶園が広大過ぎることや茶園自体が整備されていないことが原因なんでしょうか。。。!?



全ての工程を終えて上海に戻って来たのはすっかり夜
帰りは、トイレ休憩なしで上海まで車は突っ走りました!!

以上で、充実した日帰り茶旅を終えました。
今回、貴重な機会を与えてくださった心也清の先生、そして一緒に参加された皆さまに感謝いたします。ありがとうございましたm(__)m

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2013
05.26

明前龍井茶

Category: 緑茶・日本茶

今日のお茶は、明前龍井茶です。
西湖のものではなくて、その周辺のもの。




甘く香ばしい香り。
最近は緑茶をいろいろ飲んでるけど、やっぱり龍井茶に戻ってくる感じです。

暑くなって来たので身体の冷えを気にせず、緑茶を飲めていいです
でも、近ごろは雨が多いです。
もうすぐ梅雨が来てしまいます
それが終わったら、上海にも本格的な夏の到来です。


 
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2013
05.24

安吉白茶種で作った径山茶

Category: 緑茶・日本茶

今日のお茶は、径山茶です。今年3月に径山寺区へ茶旅に行った際に買ったものです。

径山茶には、径山茶種という品種があるわけではありません。元々は在来種の群体種で作られていました。今は龍井43号やその他の品種で作られているものが多いようです。これは安吉白茶種で作られてます。昨日の安吉白茶と同じ特徴(葉は白っぽく葉脈が濃くはっきりわかる)です。(昨日の写真よりもちょっとわかりにくいけど





お茶請けは空豆。楊梅と同じくハマってます。
夫には、お茶じゃなかったら完全オヤジだねと言われてしました






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2013
05.23

安吉白茶母樹そばの安吉白茶

Category: 緑茶・日本茶

安吉へ茶旅で行った安吉白茶の母樹。そのそばで採れた安吉白茶です。



葉の葉脈以外の部分が淡い黄緑色で、葉脈が濃い緑色で、はっきり葉脈がわかるのが安吉白茶種の特徴です。アミノ酸が多いのでうまみたっぷりです


お茶請けは、最近とてもハマってる楊梅。






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2013
05.22

テーマは『安徽省の緑茶』。

Category: 茶勉強
今日は、お茶教室の日で、テーマは前回に引き続き緑茶で『安徽省の緑茶』。前回は『浙江省の緑茶』でした。


今日は汀溪兰香、黄山毛峰、六安瓜片をいただきました。太平猴魁は時間切れで次回に持ち越しとなりました。

自宅にはふと気がつくと龍井茶、径山茶、安吉白茶、開化龍頂、、、と浙江省の緑茶ばかりだったから、良い経験でした

実は、今回の授業で緑茶の分類について大きな大きな間違いをしていたことに気づきましたー 恥ずかしくて、ここに書くこともできないのですが、改めてちゃんと理解できて良かったです



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2013
05.20

安吉白茶の里、安吉の素敵な茶館~安吉(1)~

先々週の日曜日に、通っているお茶教室心也清の主催にて、安吉白茶の里、浙江省湖州市安吉県へ茶旅に行ってきました

安吉白茶の母樹


安吉は、上海から230キロほど離れた街で、車で2時間半~3時間です。径山茶の産地である杭州市余杭区が南側に接しています。天目山麓の北側に位置し、竹が多く繁殖し霧が多く雨量も豊富で土壌も肥沃で、まさにお茶栽培に適した土地と言えます。

安吉白茶は、同じ名前の安吉白茶と言う品種で作られています。安吉白茶種は、1982年に安吉の天荒坪鎮大渓村800メートルの高地で発見されました。在来種の群体種より突然変異した、気温により白化するという温度敏感性を持つ品種です。約22度前後で芽と若葉が白化し、約30度になると緑へと戻ります。この緑へ戻る現象を『返緑』といます。白化する品種は安吉白茶以外にもあります。成熟度によって変化する白化品種では返緑しません。返緑は安吉白茶の特徴です。

安吉白茶種はアミノ酸が群体種の葉より多く、含有率は5~10%。カフェインが少なくアミノ酸が多いため、旨味が強くまろやかなお茶です。安吉白茶種で作られたものを安吉白茶と呼び、群生種で作られた茶は安吉白片と呼ばれ、区別されます。(最近は安吉白茶の葉を混ぜて作る場合もあるらしいです) 安吉白茶種は品種として優秀なので、最近は安吉白茶種で作った龍井茶「白龍井」と言う商品もあるそうです。



茶旅のはじまりです~
旅では、安吉へ向かう途中で車のギアが壊れてしまい、代車が来るまで上海から1時間ほどのサービスエリアで待ちぼうけしてしまうトラブルはあったものの、それ以外はとても順調でした~!!
山にも行ったことを考えると上海に近いところで壊れて幸いでした。


安吉への到着が車のトラブルにより遅くなったため、まず食事。

食事をしたのは第一滴水茶芸館
食事は地元特産のタケノコや旬の食材を調理したもので、味も食べやすくすごく美味しい
一緒にいただくお茶はもちろん安吉白茶。


今回、訪れた第一滴水茶芸館は、本当にとても素敵な茶館でした
写真にてご紹介したいと思います。

入口

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入口すぐの設え。

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入口近くには水が流れ、橋がかかってます。

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私たちが通されたお部屋の茶席。

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そのお部屋には、茶筅が置かれ、日本の茶道風の設えがありました。
私たちをもてなすためです。その心遣いに嬉しくなります

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ある部屋の設え。

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とても広い部屋もありました。

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光が漏れる廊下。

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心地よい中庭。

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テーブルコーディネート。青磁の器が綺麗です。

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盆栽。

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素敵な器です。


中国の田舎に行くとどうしても食事が気になります。(私は割と何でも食べれる方ですが)
今回は綺麗な茶館で地元の食材を地元のお茶とともに味わうことができて本当に幸せなひと時でした~

食事のあとは母樹に会いに行きました。


*一部、修正しました♪



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2013
05.19

台湾の茶器と文山包種茶

Category: 茶器

台北の茶館で買った風清堂の蓋碗。
茶杯は風清堂じゃないけど、同じ茶館にて買った台湾のもの。
色合いがとても合っていて、ついつい同時にお買い上げ。



若草色の茶器に似合うお茶と言うことで、
淹れたのは今年2月に訪れた坪林茶業博物館で買った文山包種茶。
名前は知ってたけど、台湾に行くまで飲んだことがなかったこのお茶。
今ではお気に入りです。

台湾はお茶も食べ物も人も本当に素晴らしくって、
まだぜひ近いうちに訪れたい


お茶請けは、お昼替わりに山桃と楊梅。
これからが旬な果物。
今夜は友人夫妻とがっつりステーキなので、
胃を空けておかないと!ってことで、お茶請けを昼ご飯にしました。




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2013
05.18

紫砂の茶壷

Category: 茶器
紫砂の茶壷。

先生がお店用に発注されるのに合わせて、一緒にお願いしたもの。
発注して早4ヶ月弱。
ようやく受け取りました。

『倒把西施大度壶』


『大度(da4du4)』とは中国語で太っ腹、寛容と言う意味。
作品名は、作品の形である大きいお腹『大肚(da4du4)』とかけてあります。


口が大きいので、岩茶など茶葉が大きいものがお勧めとおっしゃってました。
でも、何を淹れる用にするか、まだ決めれてません。
ゆっくり考えます。




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2013
05.17

白磁の茶器と祁紅毛峰。

Category: 茶器
念願だった白磁の茶器を入手。
白磁の盖碗と品茗杯。

盖碗は先日行った天山茶城で買ったもの。
品茗杯は近くのお店で。窯から届くのをずっと待ってて先月ようやく買えました。


盖碗は縁取りが可愛い。


ずっと欲しかった白磁の茶器。
白磁の茶器は叩き売りみたいなものも多いけど、
ちゃんとしたのが欲しかったのですごく満足。


この盖碗で初回に淹れたのは、
盖碗と同日に天山茶城で買った祁紅毛峰。
美味しくいただきました。
 

お茶請けは楊梅。






盖碗、ピントが縁に合ってなくてスミマセン

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2013
05.16

茉莉花茶と祁紅毛峰。そして漢方セミナー。

Category: 中医の勉強

昨日、1杯目のお茶は、茉莉花茶です。


昨日は大学の中国語クラスは行事があり、お休みでした。
なので、午前中は上海マリオットホテルシティーセンターの中華レストラン「萬豪」にて開催された飲茶ランチ&漢方セミナーに行ってきました。上海で多数の診療所を開業している中医のBODY&SOUL MEDICAL CLINICS主催でのセミナーでした。大学での道家の講座の復習&追加で学ぶことができて、すごくためになりました

大学で聞いた五味、五脏、五腑、五志のこと、食べ物が身体に与える寒熱性を表す四気、食材の食べ合わせ、つぼ押し講座など盛りだくさん。説明のあとは、飲茶ランチビュッフェ。その途中には中医による簡易診療。
お茶は、セミナーの体質アンケート結果に基づいて選ばれました。五行の土、五脏の脾臓が弱い私は茉莉花茶で、効果効能は「胃を開き消化促進する」だそうです。




午後は本当はお茶教室でしたが急遽休みとなり時間が空いたため、久々に天山茶城に行ってきました。出不精なのであまり行かないのですが、行ったら買おうと思ってた物が色々あり、急に時間が空いたけど充実した時間でした~



そんな天山茶城を回る中で会ったのが、この祁紅毛峰。これが昨日の2杯目のお茶です。


買物をしたあるお店で、「お茶飲む?すごく美味しいよ」って言われたので出てきました。
初回はすごく薄くて何煎目?って聞いたら、新しいのを淹れ直してくれました(笑)

明前の芽だけで作った祁紅で、酸味渋味が少なく甘く香り高い~
隣に欄の花が植えられた、渓流近くの茶畑で取れた芽で、年200斤(100Kg)しか取れないそう。
好きだと思える祁紅はあまり多くないのだけど、このお茶はすごく気に入りました~

でも、ちょっと値段が高い。。。
高くて買えない。でも買いたい。でも買えない。
半両(25g)でもいい?って聞いたら、はじめ渋ってたけど、売ってもらうことができました
(なので、こんな単なるジップロク的なパッケージ)
飲む日が楽しみ~~






その夜、飲茶ランチビュッフェで食べ過ぎて晩御飯が食べられず胃痛も始まったけど、五脏の脾臓に効くと言ってたにんじんを摩り下ろしたおかゆを作って食べたら、胃痛が治まりました!!ビバ漢方!!



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2013
05.15

凍頂烏龍。そして"道"と中国人の生活。

Category: 中医の勉強

昨日のお茶は、大学で凍頂烏龍のティーパック。

昨日の午後は大学で中国文化の授業。テーマは、『"道"と中国人の生活』でした。


全然知らない"道"。
"道"は儒教とともに中国人の考え方に影響したらしい?! 茶とも関わりが深いらしい?! 日本の"道"にも通じている?! 不確かなことばかり。ちょっと聞きに行ってみました。

儒家と道家、陰陽、そして、道家と中医。
 
<道家の主な思想>
顺应自然
  自然に順応する。
感应自然
  自然に反応する。
变化是唯一不变的
  変化は唯一の不変である。(全ての事柄は必ず変化する、変化すると言うことだけは唯一不変である)
阴阳辩证
  陰陽を弁証する?? これはうまく訳せない。。。
  (物事には必ず良い点(陽)と悪い点(陰)があり、「絶対」はないと説明を受けました)

これらは日本人にもなじみのある考え方でした。
また、中医の五行、五化、五味、五脏、五腑、五官などの考え方は、飲むお茶の選択、茶外茶や調整茶を淹れる際に役立ちそう!以前から中医も学んでみたいと思っていたその気持ちが強くなりました!




お茶は、夫が台湾出張で泊まったホテルに置いてあったものを持って帰ってくれたもの。
思ってたより美味しい!裏面に淹れ方がちゃんと書いてあるのが素晴らしい。丁寧な印象が台湾だなっと思うのは私だけでしょうか。


携帯コップは、週末行った安吉の工場にていただいたもの。ガラス製で二重になってて、冷めにくく、熱くても持ちやすい。今までのコップはどうしてもステンレスの飲み口が気になってたけど、ガラスの飲み口は味に変化がなくてすごくいいです



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2013
05.13

今日のお茶、産地への茶旅で買った白牡丹。先生に淹れていただきました。

Category: 白茶

今日のお茶は、福建寿寧、茶旅にて買った今年の白牡丹です。




上海に夏が来ました~!!
今日の最高気温は27度と先週とあまり変わりないのですが、日差しが夏です。夏が来たと身体が感じました!!
4月は私にとってはまだ寒く、梅雨が明けると暑すぎて湿気が多く気持ち悪いので、梅雨が来る前の暑くなったな~と感じ始めるこの時期が上海で一番気持ち良く感じます。
緑茶や白茶、発酵度が低いものがどんどん飲めそうです




この寿寧の白牡丹、すでに何度か飲んでみてますが、もっと美味しく淹れれてるんじゃないかと思い、近所の教室へ遊びに行って先生に淹れていただきました。

 

先生が淹れたものは私が自宅で淹れていたものよりも、トロっとしていてまろやか~
水の違いもあると言われましたが、次回は先生に伺った淹れ方で再挑戦します!






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2013
05.12

今日のお茶、安吉白茶。産地にていただきました。

Category: 緑茶・日本茶

今日のお茶は、今年の安吉白茶です。

今日は、安吉に来ています。
安吉の第一滴水茶芸館にて、安吉白茶、食事をいただきました。
これから、安吉白茶の母なる木を見に行きます
最後はお茶工場見学。
楽しみです
(第一滴水茶芸館のリンクが間違っていたので修正しました


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2013
05.11

大学で茶勉強、今回は試飲でした。

Category: 茶勉強
今週火曜日に通ってる大学で中国茶の授業がありました。
中国文化を学ぶクラス内での授業なのですが、前回の授業から少し期間が空きました。実は私の都合がつかず出席できなかったので、先生と受けてたクラスメートに相談して、お茶のテーマは先送りして、今週の開講となりました。

先生が用意してくださったのは、貴州翠芽、普洱茶生茶(古樹喬木散茶)、湖南黒茶、茯茶金花の4種。

貴州翠芽は初めて聞いたお茶で、綺麗な芽の緑茶。


貴州は、
  天无三日晴,地无三丈平,人无三两铜
  (3日の晴れもなく、3尺の平野もなく、人々は三両の銅もない)
と言われる土地だそうで、中国国内でも貧しい場所。
先生は、『天无三日晴,地无三丈平』ということは霧が多く、山がちだからお茶の良い産地なのよ、と。


肝心の貴州翠芽の味はと言うと、、、よくわからず
実は先生が用意したのは電磁調理器に小鍋 小鍋に沸かしたお湯を公道杯に一気に淹れたので、うまく淹れれなかったみたい。先生自身もこの方法は初めてだったみたいで、「うまく淹れれなかったみたい」と苦笑でした

試飲風景。

小鍋は湯を沸かす&茶を煮るために持ってきており、「黒茶は煮て飲むのよ。」「大火快煮(強い火でさっと煮だす)よ」と煮てました。
 


授業の後は、私が持参したお茶をいただきました
持って行ったのは嬉野釜炒茶、うれしの紅茶、鉄観音種の紅茶。(ちょっとめずらしい系で揃えてみた)
鉄観音種の紅茶は先生も面白い~って言って喜んでもらえたので、嬉しかったです


全体的にアバウトさにあふれていて、今回の試飲については・・・・・・な部分もありましたが、授業で何をするかは完全に先生に任されており、好意で成り立っている部分が多いので、仕方ないなと思うし、道具の準備とかは手伝いを申し出れば良かったな~と思いました(反省


今回は他にも、前回の授業で聞いたブレンドする材料(バラ、菊、クコの実、茉莉花茶)は同仁堂で買うのがベストだと聞けたり、 『过午不食养肾气』(お昼過ぎてショウガ摂取はNG)と中医学で言われているから安易にブレンドしちゃダメ。と教えてもらえたり、有意義に過ごせました






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2013
05.10

今日のお茶、径山茶。

Category: 緑茶・日本茶

今日のお茶は、安吉白茶種で作られたこの春の径山茶で、今年3月に浙江省杭州市余杭区へ茶旅に行った際に買ったものです。

径山茶は半烘炒茶。なので茶葉の色は炒青茶のように黄味が強いわけではなく、緑が鮮やかで翠緑色。
径山茶には、径山茶種という品種があるわけではありません。元々は在来種の群生種で作られていましたが、今は龍井43号やその他の品種で作られているものが多いようです。

茶旅では5品種の径山茶を審評し、香りが好きだったものと味わいが好きだったものがありました。そのうち、味わいが好きだったのがこの安吉白茶種で作られた径山茶。


安吉白茶種で作られているので、葉がきれいです。
味はアミノ酸が強く濃厚、回甘は少なく感じました。味が濃いのでお茶請け不要でした



グラスは昨日と同じ、うすはり。

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2013
05.09

今日のお茶、嬉野釜炒茶。

Category: 緑茶・日本茶

今日は、今年の2月に嬉野へ行った際に買った嬉野釜炒茶。
開封して数日、まだ冷茶でしか飲んでなかったので、今日は熱いお茶でいただきました。



冷茶を淹れる際、温度を変えて試しましたが(常温約20度、約50度、約70度の3パターン。常温まで冷めたら冷蔵庫へ)、アレ!?と違和感を感じていたので、普通(といっても中国茶式)に淹れて飲みました。
美味しいです

水出し冷茶には蒸青のお煎茶の方が合うように感じます。。。
でも、単に茶葉をケチって少なめにしていたのが良くなかったのかなとも思います。
明日用の冷茶は1g増やして淹れてみました。明日の結果が楽しみです。

近代中国緑茶の製法が嬉野に伝播し作られるようになったらしい嬉野の釜炒茶。
蒸青のお煎茶も好きですが、炒青緑茶に似ているこの味が好きです。
実際は茶農家さんではどのように作ってるんでしょうか。中国茶の製法と似てるんでしょうか。
工場見学をやってるところにも行きましたが、仕入れた荒茶を製茶にする工場だったので、荒茶製造の機械は見れませんでした。。。
(楽しみに行ったのにガックリ。よく確認しなかった私が悪いのですが、、、)

このお茶は嬉野茶商工業協同組合にて買いました。
試飲もできました。

来年はぜひゴールデンウィークに行って新茶を買って、そして今回の話題と全然関係ないですが波佐見町の陶器市に行きたいです!



コップはうすはり。
ガラスが薄くて、器を唇でほとんど感じることがないのが気に入ってます♡
でも、薄過ぎて持つと熱い、そして割りそうで恐い(苦笑)
ストレートなガラスコップがないので買わないと。



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2013
05.07

今日のお茶、リクエストで水出し緑茶。

Category: 緑茶・日本茶
まるで梅雨寒のような昨日。
そして、雨はあまり降らなかったけど、今日も気温はそれほど上がりませんでした。
寒の戻りにはトコトン弱いので、昨日今日と思わずホッカイロをペタリ

そんな気候ですが、今日のお茶は夫のリクエストで水出し緑茶。


義祖父母、義妹が来てた労働節は、まるで初夏のようだったのと、義祖母が猫舌で暑いお茶を飲めないので、水出し緑茶を出してました。もともと緑茶が好きで、かつ冷たいお茶が好きな夫。案の定、もう温かくなったから水出し緑茶を常備してほしい旨をリクエストされてしまいました。。。
私個人的には、まだ早いよ~と思いましたが、仕方ないです

茶葉は嬉野釜炒茶。
大好きなこのお茶の開封1煎目が水出しになるとは思わなかったな~。





労働節は終わりましたが、ネット規制はまだ緩まずVPNで回避しないとFC2はもちろん、いつも拝見している方々のブログも見れないので、観念してちゃんとつながるVPNをiPhone、iPad、PC、全部に設定しました


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2013
05.06

茶勉強、テーマは『浙江省の緑茶』。

Category: 茶勉強
今日は、お茶教室の日で、テーマは前回に引き続き緑茶で『浙江省の緑茶』。前回は西湖龍井でした。

名優緑茶の作り方に基づく分類、外形に基づく分類を学んだ後、径山茶、安吉白茶、惠明茶、羊岩勾青をいただきました。

写真は安吉白茶。

普段、この授業では審評カップで高温で淹れてましたが、今日は緑茶に適した温度で淹れて味わいました
飲んだことがない茶もあり、とても美味しくいただきました。

いただいた中で気に入ったのは径山茶、惠明茶

径山茶は、まだブログに書いてないのですが、今年、余杭の茶園と径山寺へ茶旅に行った際の審評で気に入って買ったものがあります
でも、まだ身体の寒い気が残ってる感じ??するし、作り立ては火の香りが残ってるから無理に飲まなくても大丈夫と教えていただいたので、ずっと放置していました放置が長く、味を忘れかけてたんですが、その美味しさが蘇り、今すぐ飲みたいって気持ちが湧き出てきました


惠明茶は福建省に近い、浙江省丽水市景宁畲族自治县红垦区赤木山惠明村の緑茶だそう。
おおよその場所は百度地図
味は焦がした砂糖のようで、ストレートに甘く感じます。初めての味。甘みは当地のお水からきてるとのことでした。
生産量が少なく入手しにくいとのことで、次飲めるのはいつになるでしょうか。。。

お茶は全て下投法で、各種お茶を生徒が交代で淹れました。2回目以降はすでにみんなが使った茶杯を洗うために、台湾工夫の際に習った『獅子滚綉球』をする必要がありましたが、家で飲む際はやらないので、全くダメでした
練習しないとダメですね

 * 獅子滚綉球(shi1zi0 gun3 xiu4qiu2):一方の茶杯に湯を入れ、もう一つの茶杯を湯の入った茶杯に浸しながら回して茶杯を洗うことを言います。でも、百度で調べると料理名となってました


今回、先生の講話で一番印象に残ったのは、
十大銘茶は人によって異なる。だから広い視野を持って。
と言うもの。
ほぼ100%十大銘茶に入る茶もあるけど、場所(北部か南部かなど)、各人の考え方、新種の開発状況、賞の受賞など、時と場合によって変わるので『これらが十大銘茶。それ以外は十大銘茶に入らない』と言うような固定概念を持たず、広い視野を持って色々なお茶を飲んでみてほしい、ということをおっしゃってました。
心に染みました






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2013
05.05

今日のお茶、寿寧曲巻高山緑茶。

Category: 緑茶・日本茶

今日のお茶は、福建寿寧、茶旅で買った、寿寧曲巻高山緑茶です。
ブログには書き忘れてましたが、緑茶も審評して買っていたのでした


若い芽が少ないし、葉も大きめ、旗槍や雀舌もなく、まるで烏龍のために摘んだ茶葉のような緑茶。でも、なんか日本のお煎茶に近く感じ、飲みやすくて好きですもう少し暑くなったら水出しに使いたいです。



今日は、簡易式茶器で淹れました
中国語名は箱を捨ててしまったのでわかりませんが、日本ではマルチティーサーバーと言う名前で売ってるみたいです。上が茶壺兼茶こし、下が公道杯の役割をしてます。上部に湯を注ぎ時間が経過したら、蓋のボタンを押して抽出した茶液を下部に落とします。
すごく楽で便利なので、ご飯のときなど、大量に淹れたいときに使ってます

ただ、使い方が悪いのか、質が悪いのか、よくダメにするんですよね
これで3つ目です。3つ目のこの子も最近、上に欠けたところを見つけたのですが、今日見たら、欠けたところからヒビが入ってました



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2013
05.04

蟹の目、魚の目が見えるポット?

Category: 茶器

新しいガラス製の電気ポットを買いました

左のは以前のポット。
義祖父母の上海訪問の直前に壊れてしまったのです
義祖父母が来る前に買っておきたいけど茶城に行く時間もなかったので、急遽、先生に無理を言って、少し前に教室にお試し入荷??していたこのポットを譲っていただきました。



ガラス製なので、沸き具合が見れます

宋代、蘇軾の「試院煎茶」の中に湯の沸き具合を表す一節があります。

蟹眼已過魚眼生,颼颼欲作松風鳴

蟹の目はすでに過ぎ魚の目が生じ、"颼颼"と松籟が鳴らんと欲っす(松籟が聞こえてきそうだ)
*颼颼(sou1sou1):ぴゅうぴゅう、びゅうびゅう、しゅんしゅん、などの擬声語。"颼"は風+叟。
*松籟(しょうらい):松の梢に吹く風やその音を指す。松濤(しょうとう)とも言う。
*訳は講座時の解説と自分の理解で書いたので、ニュアンスが違ってたらすみませんm(__)m



何度か観察していて、これが蟹の目かな~。ん⁇魚の目??って思っているうちに沸き切ってしまいます
当時に比べて沸く時間は格段に短いでしょうから、仕方ないですよね
以前のとは違って沸く直前に蓋が少しカタカタ言うので、それが我が家の松籟と言えなくもないかな。

今回、急に買ったこのポット。
以前のポットは必ず設定温度があり、温度が下がると自動的に何度も何度も沸いていたので湯が疲れるのかな~って思ってました。このポットは温度を設定しなければ何度も沸くことはないので安心です
無理を聞いてくださった先生と対応くださった先生のご家族に感謝です


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2013
05.03

今日のお茶、深蒸し煎茶に生姜を加えて

Category: 緑茶・日本茶

今日は、深蒸し煎茶に生姜を加えて飲みました。

先週より遊びに来ていた義祖父母、義妹を火曜日に見送り、そして労働節の休みが終わりました。
午前中は大学に通うという日常が戻ってきました

大学へは、サーモスのマグに茶葉をいれて持って行き、大学で湯をいれてます。
以前は、紅茶に生姜を加えてました。
最近はぐっと暖かくなり、今は汗はかきたくないし身体を少し冷やしたい、でも冷えるのは嫌、、、と言うわけで、最近は緑茶に生姜を加えてます

あまりアレンジして飲む方ではないので、最初は大丈夫かな~って心配だったけど、生姜を加えてみると緑茶の爽やかさと生姜の風味がものすごく合う!!
最近は大学にはほとんどコレ。


煎茶は、福井県三国屋さんの深蒸し煎茶「式部の香り」。
が、なくなってしまったので、次はどの緑茶にしようかなっ
まだ煎茶以外は試したことないので、他の緑茶も試してみます






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2013
05.02

今日のお茶、鉄観音種でできた紅茶。

Category: 紅茶
今日のお茶は先日の福建寿寧、茶旅にて買った鉄観音種で作られた紅茶です。


今日の午後は、先生の急用によりお茶教室兼お店のお店番をしてます。
(残念ながら、お客様はいらっしゃらず、午前にお店番だった方にこの鉄観音紅茶を振舞っただけで終わってしまいましたが)


鉄観音種で作られたこの紅茶。
普通は烏龍茶を作ることが多い鉄観音種だと思いますが、これは紅茶。
茶殻を観察すると、ちょっと葉が小さい感じ。


口当たりは紅茶なのに、後味が鉄観音茶っぽい。
午前中にお店番をされた方は単叢っぽいと表現されました。

すごく自分好みの味かと言うと、ちょっと違うかな~
茶旅で評茶した際もそう思ったんだけど、自分でまた淹れてみたくて買ってしまいました。
(こうして、茶葉が増えていく。。。)

茶器はお教室にあったもの。私のものではないので、茶器の写真はなしです。


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