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2013
06.19

ほうじ茶に母を想う?

Category: 緑茶・日本茶

またテレビネタで恐縮ですが、今日のためしてガッテンは、ほうじ茶でした。
 これぞスーパー日本茶 格安美味!幸せ1200倍

石川県出身ではありませんが、同じ元加賀藩エリアの出身なのでほうじ茶(棒茶)はとっても身近な存在。
小さいころからお茶と言えば、ほうじ茶でした。

毎日、野球部みたいな大きなやかんに大量に沸かして冷蔵庫へ。食事もおやつもお風呂あがりも寝る前も、日常的に飲むのは年中このほうじ茶。
小さいころは緑茶は飲ませてもらえず、大人の飲み物でした(笑)

番組を見ていると、小さいころを思い出しました~。
実家に帰ったら、棒茶も買ってこないと


今回のためしてガッテン、ネット情報は簡略化されているのですが、茶師の方が焙煎する中で起きる香りの変化をソムリエの方がレポートしている姿は面白かったです。さすがソムリエの方は表現が豊かです

番組で登場した焙煎香を生むアミノカルボニル反応、ちょっと気になったので調べてみました。
アミノカルボニル反応は別名メイラード反応とも言い、糖とアミノ酸もしくはタンパク質が化学反応を起こして褐色物質を作る反応だそうです。その際に焙煎香が生まれます。クッキーやパンを焼くのも砂糖と醤油が入った照り焼きも焼き肉も焼き魚も、全部アミノカルボニル反応(メイラード反応)でその色味と食欲をそそる香ばしい香りが出るそうです。

緑の茶葉が褐色になっていくのと、焙煎香が出てくるのはセットの反応なんですね。当たり前と言えば当たり前な気がしますが、改めて知ると面白いです。
(参考にしたのはこちら。もっともっと詳しく書いてあります。)


写真:蒙頂甘露とマンゴスチン。マンゴスチンはガムしか知らなかったのですが(苦笑)、生マンゴスチンを初めて食べました。結構、好きな味です でも、大きさの割に食べれる部分が少なすぎる~

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