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2013
08.22

一昨日は青茶で昨日は緑茶・紅茶。今日は黒茶。

Category: 茶勉強

昨日に引き続き、今日はとある中国茶教室の移転開店記念イベントにて行っているテイスティング講座に参加しました。普段通っているところではないのですが、一度にいろいろなお茶を味わう機会はそう多くないので、とても貴重な機会です

今回いただいたのは、生プーアル茶、熟プーアル茶、安化茯茶の各種。
ざっくり書くと、

生プーアル茶は、雲南省普洱市で生産される雲南大葉種の茶葉を太陽に晒して乾燥させたお茶です。こちらは緑茶に分類されます。(晒青緑茶と言われます)

熟プーアル茶は、一般的によく想像するプーアル茶。同じく雲南省普洱市で生産されるお茶で、晒青緑茶をカビにより発酵させたもの。後発酵茶に分類されます。なので、ものによってはカビ臭いものもあります。

茯茶は、湖南省安化で生産されます。辺茶とも言われ、中国からみて辺境エリアへ出荷されたお茶です。これもカビにより発酵させたお茶で、後発酵茶に分類されます。

こんなに多くの種類の黒茶を一度に飲んだのは今回がはじめてでした♪


生プーアル茶は苦手なのですが、今回飲んだ中で珍しく気に入ったものがあったので、1つ買いました。
景迈谷花2009年のもの。100gの小さい餅茶です。
香りはスパイシーに感じたのに、飲むと花の香りと甘みを感じました





プーアル茶は生産地(県や村)だけではなく、茶樹のある山ごとに区別されます。
そして、山ごとに味わいが全く異なりました。
プーアル茶は深みにハマると引き返せない雰囲気があります
美味しい熟プーアル茶を飲むと、普通のが飲めなくなりそう。。。

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