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2013
12.01

祁門紅茶の追記2、祁紅香螺

Category: 紅茶
祁門紅茶の一級、自宅にて


祁門紅茶の続き2です♪
以前勉強したことと、店の方が教えてくださったことを忘れないように書き留めています
以前の記事→→祁門紅茶1祁門紅茶2

先日は、祁門紅茶の国礼以外に祁紅香螺も飲ませていただきました。
祁紅香螺は「ちーほん しあんるぅお」と読みます。今まで何回か飲む機会がありましたが、私にとってはまだ馴染みが少ないお茶です

手作りの祁紅香螺
上:摘み採り時期が遅い、下:時期が早い
(先日と同じ写真)


祁紅香螺は、有名な緑茶の「碧螺春」と同じ漢字「螺」が用いられているように、茶葉の色は異なりますが、同じようにウブ毛が多く、茶葉がくるっと丸まっています。

その独特の外形は、伝統的な祁門紅茶に対して行われる包碎の工程がないことと、そして手の動きが違うことによって作られるそうです。

伝統的な祁門紅茶を作る際は、前後に両手を擦り合わせて揉捻します。
一方、祁紅香螺は、円を描くように両手を擦り合わせて揉捻します。
(お店の方が実演してくださったのですが、言葉で表現するのは難しいです伝わるかな。。。)

香螺の湯色は、伝統的な祁門紅茶の国礼に比べて淡く明るく、とても綺麗な色味でした。
滋味は、柔らかく甘く美味しいのですが、国礼を飲んだあとにはちょっと物足りない感じでした。

祁紅香螺は80度くらいで淹れると良いとアドバイスをいただきました。
結局、買ってないのですが、祁門紅茶の積み茶が減ったら買ってみたいです

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