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2013
12.05

武夷山の黄旦

Category: 烏龍茶(青茶)
黄旦

先日、岩茶を多く取り扱っているお店にて、「黄旦」と言うお茶を初めていただきました。
このお茶は初めて飲んだと言うと、これは黄金桂だと教わりました。

黄金桂は、福建省の南部、安渓県が産地の烏龍茶です。湯色が金黄色、香気が桂花(けいか、木犀)に似ていることから「黄金桂」と呼ばれています。

その黄金桂が武夷山にて育ち、岩茶の製法にて作られたものは「黄旦」と呼ばれる茶になるそうです。

違う点は、
・安渓県と武夷山では土壌が違うので、茶葉そのものの質が異なる。
・包揉工程がない。(だから、丸まってない)
・烘干工程では木炭を使っている。(安渓黄金桂は電気で乾燥させている)
だそうです。

製法の違いがあるのはわかるんですが、茶葉そのものの質が異なると言うのは、、、うーん、わからない。

ワインと一緒だよ、と言われました。
うーん、難しいですね





調べてみると「黄金桂は黄旦と言う品種で作られる烏龍茶の一種である」と言う記載がありました。なので、「黄金桂」は商品名で、「黄旦」は品種名と言うことのようです。ややこしいですね

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