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2013
04.15

福建省福安寿寧、茶旅。1日目~振り返り~福建(3)~

朝6時過ぎに家を出発。動車は虹橋駅を7時半過ぎに出発し、福安駅に14時に到着しました。

上海~福建省福安までの所要時間は動車で6時間弱でした。
動車は普通の座席と聞いていたのですが、なんと寝台車を利用した座席です
こんな感じ。

上下で4つベッドがあり、上は使わず下の2つに3人ずつ座ります。
左の写真は向いの3人のうち、オジさん一人が自ら上のベッドにいき、寝はじめたので、下のベッドを2人で使ってる図。

空間は広いのは良かったけど、同室になる人にかなり左右される環境でした。
あと、あくまでベッドであって座るための椅子ではないので、疲れが溜まる溜まる(笑)
一昨日、昨日の旅当日は思ったよりも快適だなーって思ってたんですが、
今日になってかなり身体が疲れてました

動車の熱湯給水機、トイレ。

お湯天国中国。お茶はもちろん、カップ麺も食べれます。
トイレは和式、洋式ともにありました。思ってたよりも綺麗



寿寧は福建省福安から車で2時間ほど行った高山の街です。
高山といっても500~1000くらい。

まずは、世界遺産申請中らしい廊橋を見学。川の向こうに茶畑が見えます。


橋の近くでは生茶葉を売る風景にも遭遇。


晩ご飯。橋の近くの地元で田舎料理を食べました。
料理は芋類を主食に、山菜、竹の子、川魚など。
私の一番ヒットはサツマイモビーフンとタニシ。タニシは大丈夫かな~と思いつつも結構食べてしまいました

写真、ごちゃごちゃですみません


晩ご飯を食べ終わったら、そのまま寿寧御茶園茗茶の工場へ。
主に紅茶と白茶を作っている工場です。
北京に大きなお店もある大きな工場でした。


大きな萎凋槽。10センチほどの厚さの茶葉を避けると下から風が出てました。


人工萎凋なので、ファンで風を取り込んで萎凋槽に送って、萎凋を進めます。


白茶の自然萎凋。



萎凋の見学後、审評室で紅茶、白茶の审評をしました。
左から寿寧高山紅茶、寿寧高山白茶、寿寧高山白茶の陳年茶7年もの。


左から陳年白茶、白茶、紅茶。


他にも同伴くださった寿寧の先生持参の单丛で作った紅茶などもいただきました。
この紅茶は初のお味で、素晴らしく美味しかったんですが、先生の私物のため買えませんでした
でも、貴重なものをいただけて大大満足でした





翌日は別の工場と茶葉研究所へ。
「福建省福安寿寧、茶旅。2日目(1)」に続きます。





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