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2013
05.06

茶勉強、テーマは『浙江省の緑茶』。

Category: 茶勉強
今日は、お茶教室の日で、テーマは前回に引き続き緑茶で『浙江省の緑茶』。前回は西湖龍井でした。

名優緑茶の作り方に基づく分類、外形に基づく分類を学んだ後、径山茶、安吉白茶、惠明茶、羊岩勾青をいただきました。

写真は安吉白茶。

普段、この授業では審評カップで高温で淹れてましたが、今日は緑茶に適した温度で淹れて味わいました
飲んだことがない茶もあり、とても美味しくいただきました。

いただいた中で気に入ったのは径山茶、惠明茶

径山茶は、まだブログに書いてないのですが、今年、余杭の茶園と径山寺へ茶旅に行った際の審評で気に入って買ったものがあります
でも、まだ身体の寒い気が残ってる感じ??するし、作り立ては火の香りが残ってるから無理に飲まなくても大丈夫と教えていただいたので、ずっと放置していました放置が長く、味を忘れかけてたんですが、その美味しさが蘇り、今すぐ飲みたいって気持ちが湧き出てきました


惠明茶は福建省に近い、浙江省丽水市景宁畲族自治县红垦区赤木山惠明村の緑茶だそう。
おおよその場所は百度地図
味は焦がした砂糖のようで、ストレートに甘く感じます。初めての味。甘みは当地のお水からきてるとのことでした。
生産量が少なく入手しにくいとのことで、次飲めるのはいつになるでしょうか。。。

お茶は全て下投法で、各種お茶を生徒が交代で淹れました。2回目以降はすでにみんなが使った茶杯を洗うために、台湾工夫の際に習った『獅子滚綉球』をする必要がありましたが、家で飲む際はやらないので、全くダメでした
練習しないとダメですね

 * 獅子滚綉球(shi1zi0 gun3 xiu4qiu2):一方の茶杯に湯を入れ、もう一つの茶杯を湯の入った茶杯に浸しながら回して茶杯を洗うことを言います。でも、百度で調べると料理名となってました


今回、先生の講話で一番印象に残ったのは、
十大銘茶は人によって異なる。だから広い視野を持って。
と言うもの。
ほぼ100%十大銘茶に入る茶もあるけど、場所(北部か南部かなど)、各人の考え方、新種の開発状況、賞の受賞など、時と場合によって変わるので『これらが十大銘茶。それ以外は十大銘茶に入らない』と言うような固定概念を持たず、広い視野を持って色々なお茶を飲んでみてほしい、ということをおっしゃってました。
心に染みました






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