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2013
06.03

ご存知ですか?鹿児島枕崎市、茅野薫さんのべにふうき紅茶

Category: 茶勉強

すみません、タイトルと全然関係ないお茶です
今日、買ったもの。このネタは写真がなく寂しいから。。。




6月2日(日)放送のNHKのうまいッ!をご覧になられましたか?
鹿児島枕崎市の紅茶が取り上げられていました!!
中国茶に限らず、お茶全般が好きなので興味津々です。

タイトルは「ご存知ですか?」としてしまいましたが、勉強不足で私は存在を知りませんでした。。。
茅野薫さんをはじめ、関係者の方、本当に申し訳ないです
でも、知らない分、放送は録画を4回繰り返して見ました(笑)

と言うわけで、放送にてメモった内容を個人的な備忘録としてまとめました。
単なる自己満足ですm(__)m
(HPからのコピペではなく、自分でメモったものなので、著作権などは問題ないと信じたい。。。)


■日本の紅茶事情
・年間2万トンを輸入している。そのうち、1%の200トンが日本産である。
 (この日本語、違和感を感じますが、アナウンスのまま)
・昭和30年代まで国内でも紅茶を生産し、輸出もしていた。
・現在、全国に300箇所、約1000人の国産紅茶を作っている方がいる。

■鹿児島枕崎市、茅野薫さんの紅茶
・品種は鹿児島枕崎市生まれの「べにふうき」。
・茅野薫さんの紅茶は世界が注目する紅茶で、
 2009年食のオスカーと呼ばれるイギリスの食品コンクールの三ツ星を受賞。
・番組で冒頭登場した紅茶の商品名は「姫ふうき」。

■茅野薫さんの紅茶製法
・茶畑は山間の風が弱いエリア。風による葉同士の擦れを防ぐため。
・茶摘は手摘み。一番茶の茶摘は4月下旬に行う。一芽二葉。
・萎凋は2回。1回目は萎凋槽にて人工萎凋、2回目は自然萎凋で一晩置く。
・萎凋後は赤ちゃんのような感触?? もちもち。
・天日はムラができるからダメ。
・萎凋翌日、工場内には花の香り(大和田美帆さん談)
・揉捻。茶葉が踊るんだそう。
・ふるいにかけて、茶葉を選別。発酵工程へと進めるのは柔らかい上質な茶葉だけ。
・発酵は25度~30度、湿度100%、2時間。
・乾燥(発酵止め)は、上部に網が張られた引き出し、下部に火がある機器にて行う。
 上部の引き出しに茶葉を置き、着火して発酵止め・乾燥させる。
・どれくらい乾燥させるかは茅野薫さんの手の感覚。
・できあがった茶葉は1年寝かせたのちに、2番茶3番茶とブレンドして出荷。

この番組では、茅野さんの貴重なお話だけではなく、紅茶を自宅で作るというコーナーもあり、すごく面白かったのです!! 揉捻は「家にあるギザギザなものをかき集めて、思い思いに揉む」というアナウンスが面白かったし、お風呂場で発酵させてたのが目から鱗でした。(でも、メモは割愛します


和紅茶って、盛り上がってるんですね♪
私が旧正月の嬉野旅行で買ったうれしの紅茶、本当に美味しいです!!
番組には、出身県の和紅茶も出てました。知らないものだったので、帰郷時に出会う楽しみが増えました
美味しい紅茶が国内で生産され、どんどん認知度が増していくというのはすごくいいですね






最近、NHKで続けて日本茶ネタを見ました。ご紹介します
もういちど、日本「狭山茶」
今ならまだギリギリ、トップページから放送された動画(5分間)が見れます。

BS歴史館「千利休 天下統一の陰で」
これは正しくはお茶ネタではないですが



この番組を見て、茅野薫さんの紅茶をとても飲みたくなりました!!

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