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2013
06.27

八分之茶遇十分之水,茶也十分矣。つまりは水が一番大事

Category: 茶勉強
茶性必発于水,八分之茶遇十分之水,茶也十分矣。
八分之水,試十分之茶,茶只八分耳。
明代、張大復「梅花草堂筆談」より




昨日の茶勉強のテーマは、「水」でした。
水の基本的知識を勉強し、いろんなお水を飲み、種類の違うお水でお茶を淹れました。

上部の写真は奥からボルビック、農夫山泉、トレビーノで濾過した水道水で淹れた緑茶、紅茶。
写真ではわかりにくいですが、湯色がボルビック⇒農夫山泉⇒トレビーノの順で薄くなってます。
特に紅茶は色、味、香りともに差が顕著で、ボルビックの紅茶は酸味が強かったです。

今回、お水のことを勉強しながら、冒頭にも書いた
「茶性必発于水,八分之茶遇十分之水,茶也十分矣。八分之水,試十分之茶,茶只八分耳。」
を思い出しました。

意味は、
  茶の良さは水によって発揮される。
  80点の茶葉も100点満点の水に出会えば100点満点の茶になれる。
  しかし、80点の水では100点満点の茶葉であっても80点の茶にしかなれない。
  (意訳です

お水が一番大事。そういうことなんですね~。

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